ベトナム

ベトナムの日本語教師はどう?

アジアの中でも、日本と関係が深い国といえば「ベトナム」です。
もともと、ベトナムはアジアの中でも日本人観光客が多いと言われている国。
ベトナム雑貨は日本でもかなり人気が高く、多くの日本人がお出かけをしています。
たとえば、「ベンタイン市場」をご存知でしょうか。
ベンタイン市場は、タイの台所を支えるとても重要な市場のことで、多くの観光客もこちらを訪れます。
とにかく、このベンタイン市場は面白い!
例えばコーヒー!ベトナムと言えばコーヒーが良く知られていますが、このベンタイン市場にはコーヒーがずらりとならんでいます。
たくさん並んでいるので、ついつい買ってしまいそう。
そして、やはりオススメは「ベトナム雑貨」!
日本でもかなりの人気であるベトナム雑貨を購入することができます…!
ベトナム雑貨と言えば、たとえばクッションカバーなどが人気でしょうか。
本当にいろいろな雑貨を安くかうことができるベトナム、ぜひお出かけをしてみてほしいスポットです。
では、こんなベトナムで働く日本語教師はどうなのでしょうか?

ただ日本語が話せるだけでは教師になれない!

当たり前ですが、日本語を話すことができるからといって誰もが日本語教師になれるわけではありません。
まず、日本語教師になるには「日本語能力検定試験合格」に合格するなどのハードルを越えることが必要になりますので、簡単になることはできないとか。
また、大学で日本語を専攻するなどの必要もあるそうで、簡単になることはできない仕事なのですね。
「日本人だから日本語はペラペラなのに、そんな資格が必要なの?」と思う人がいるかもしれませんが、やはり人に教えるということは大変なこと。
自分で話せるというだけでなく、客観的に日本語をみる能力が必要になるということでしょう。
それを考えると、やはり日本語教師になるのは大変だと言わざるを得ません。
ただ、海外には日本語の需要があまりない国もある中で、ベトナムは比較的日本語の需要があるほうです。
また、それだけでなく日本に好意的な感情を持つひとも多くなっていますので、ベトナムでの日本語教師生活は楽しいものになるのではないでしょうか。
ベトナムは、本当に気さくで優しいひとが多いです。
現地での生活を楽しみながら、日本語教師として働きたいと考えている人は、このベトナムでの仕事を選んでみてはいかがでしょうか。
きっと楽しみながら生活をすることができるはずですよ。