マレーシア

マレーシアに移住する日本人が多い?

実は今、マレーシアに移住する日本人が増えています。
少し前に日本でもニュースになったので、知っているという人もいるかもしれません。
マレーシアはとても小さな国ですが、歴史から日本をとても好きと言ってくれる国でもあり、だからこそ日本人が住みやすいと考えるひとは少なくありません。
どんなにいい国でも、日本人があまり好きではないなどという人が多いところだと、やっぱり住みにくいですよね。
小さい国であるだけに、日本人が住むエリアというのも固定されてきて、そこで日本人同士でお友達ができたり、仲良くなったり…ということもあるようです。
コミュニティが作りやすいというのは、現地に住みたいと考える人にとっていいことですよね。日本人が集まれば、それだけ助け合えることも増えます。
日本人がたくさん集まれば、病院やお買い物情報などを教えてもらうなど、生活に必要な情報交換がしやすくなります。それを考えれば、やはりマレーシアは日本人にとって住みやすい国と言えるでしょう。

治安の良さも魅力的

また、マレーシアは治安の良さも魅力的。
東南アジアといえば、中には治安がよくないところもありますが、マレーシアの場合はきちんとそのへんはしていますし、現地の日本人も「安心して生活ができる」という感想を述べていることが多いです。
マレーシアは、日本より物価が安いところもいいですね。
物価が安いから、高級な物件を探してそこで生活することも可能です。
また、英語を使っているので、住むことで英語を身に着けることができるというのも、マレーシアに住む人が多い理由のひとつではないでしょうか。
子供に英語を学ばせたいと考えた時、やはりマレーシアは行きやすい&住みやすいということになるのでしょう。

マレーシアの日本語教師とは

では、マレーシアの日本語教師の需要はどうなのでしょうか。
マレーシアは、近年になり日本企業の進出が相次いでいるため、日本語をつかうことができる教師の需要は高いものになるでしょう。
ただし、どんな国であれ「教師」になるのは難しいことですので、そのあたりで苦労をすることは覚悟しなければなりません。
ただ、上記の事情のとおりマレーシアは日本人が住みやすい環境が整っていますので、そういった意味では働きやすいかもしれませんね。
マレーシアは今後も日本人の需要が高くなることが予想されますので、目指してみる価値はあるのではないでしょうか。