タイ

日本語の需要が高い国、タイ

タイといえば、親日の人が非常に多い国でも知られていますが、現地での日本語教師の需要はどうなのでしょう。
ここで、タイの日本語教師について考えてみましょう。
タイは非常に気さくで気持ちのいい人が多く、親切です。
気候もいいことから、このタイを海外旅行で訪れるひとも増加しているとか。
そんなタイでの日本語教師の需要はどうなのでしょうか。

意外に多い日本語教師の需要

まず、タイでは日本のアニメやゲーム、漫画といった文化がさかん。
日本の文化がにんきなので、それを通して日本を良く知り関心を持っている人も少なくありません。
また、日本とはビジネスの関係も深いですね。
タイに進出している日本企業がいくつもあることから、タイでは日本の存在が小さいものではありません。
こういった事情もあるせいか、タイにおいて日本語は「第二外国語」となるほどの存在になっています。
タイに進出する日本企業もかなり多いですので、それを考えると今の現状は当然のことかもしれません。
日本と非常に関係が深い国、タイは、今後も日本とどんどん関係を深めていってほしい国のひとつです。

大学の試験に日本語が!

そんなタイですが、実は日本語が大学入試に出ることでも知られています。
日本語が大学入試になるってすごいですよね。
タイでは英語を学ぶひとがいちばん多いといわれていますが、次いで「日本語」「フランス語」の需要がとても高いそうで、だからこそ多くのところで学ばれています。
現在、700人が大学受験のために日本語をまなんでいるとか。
そのことを考えても、日本にとって非常にタイは重要な国であるということがわかります。
こういった事情をかんがえると、タイのことをもっともっと良く知りたいと思うようになりますよね。

タイ語が話せなくてもいい?日本語の授業

また、タイで日本語を教えるときはタイ語が必要ないということもご存知ですか?
タイでは基本的に授業は学ぶ言葉を使って行いますので、タイ語はあまり使うことがないそうです。なので、日本語だけでも大丈夫だとか。
とはいえ、やはりよりしっかりと勉強をしたいと考える学生のことを考えれば、タイ語を学ぶことは必須となるでしょう。このようなタイの日本語教師ですが、「やってみたい」と考えているひとはぜひチャレンジをしてみてほしいですね。
タイは今後も日本と関係が深くなること間違いなしの国。しっかりとそのことを学んでおきたいものです。