台湾

台湾での日本語教師ってどうなの?

世界でも親日と言えば台湾です。
台湾は日本にいつも良くしてくれる国で、あの東日本大震災でも200億という大金を募金してくれた国。
日本のことを大好きでいてくれる国のひとつなので、私たち日本人も台湾の誠意にこたえたいですよね。
最近は、そんな台湾の親日ぶりが話題となり、旅行先に台湾を選ぶ人も増えてきました。
台湾は美味しいご飯もありますし、観光スポットも多いことから日本人がいってもすごく楽しいです。
そんな台湾の日本語教師はどうなのでしょうか?

しかし、日本語教師の競争率は実に高い

とはいえ、そんな台湾で日本語教師としてやっていくには、やはり努力が必要なところもあるようで…。
講座などで日本語教師になることはできますが、簡単にできるか?となると話は別です。
日本語を学びたい人は多くても、お金を払ってまでやりたいか?という人がいるかどうかを考えると、それは話がだいぶ違ってくるみたいです。
確かに、学びたい人が多かったとしても、お金を払うかどうかは別問題ですよね。
このような事情ですから、やはり日本語教師になりたいと考える人の多くは「経験」を欲しがるようです。
やはり、少しでも経験があったほうが就職には有利。
それを考えると、日本語教師に関しては高いハードルであると言わざるをえません。
日本語教師としてやっていっている人はいても、本当になれるのは一握りであると考えておいた方がいいかもしれませんね。

探すならインターネットで仕事を探して

探すなら、インターネットで仕事をさがしてみてください。
台湾も、最近はネット事情がかなり進化していますので、インターネットで求人を探すことができるようになっています。
このあたりは日本とあまり違いがないようなので、インターネットを使って仕事探しをされてみることをお勧めします。もちろん、経験者でなければすぐに仕事を見つけるこてゃ難しいかもしれませんが、台湾でも日本であっても、インターネットの方が仕事が多く見つかるというのは共通していますね。
ぜひ、インターネットを使ったお仕事探しをしてみてください。

台湾は楽しい!

日本が統治した時代もある台湾ですが、だからこそ台湾には日本に似た街並みが広がり、とても親しみをもつことができる街でもあります。
日本と似ている街がたくさんある台湾は、それだけでも歩いていて楽しい街です。
ぜひ、台湾へおでかけをしてみませんか?