アメリカ

アメリカでの日本人教師の需要は?

とにかく、広い国といえば「アメリカ」。
広々とした国であるアメリカは、日本と関係も強くいろいろなところで協力し合っています。
広大な土地をもつアメリカはいくつもの州に分けられ、それぞれ特色が異なることも特徴ですね。
では、アメリカでの日本人教師の需要はいったいどのような感じなのでしょうか?
日本と縁も深いアメリカと言う国の現状を調べてみました。

日本を好きと言う人はいても…

アメリカには日本の文化を愛する人がいて、だからこそ人気も高いのですが、だからといって「お金をはらってまで日本語を学びたい人がいるか」といえば、別問題のようです。
考えてみれば、世界の共通語は「英語」
アメリカは既に英語をはなす人がほとんどですから、他の国の言葉を知らなくても困らないのかもしれません。
また、日本が人気だったとしても「日本語を学んでもっともっと日本を深く理解したい」と考える人は少数かもしれませんね。
アメリカだけでなく、欧米で日本語はまだまだマイナーな存在であることが解ります。
日本語教師に日本語を学びたいと考えている人がいたとしても、言質ですでに学んでいるひとで需要が足りているという事情もありますので、これから「アメリカで日本語教師になりたい」と考えることは、ひじょうに難しいことなのかもしれません。

アメリカで日本語を学ぶひとの実情

なにも、アメリカに住んでいるひとのすべてがアメリカ人ではありません。
アメリカにはいろいろな国の人が住んでいますので、そういったひとが「日本語を学びたい」としていることは少なくありません。
例えば、現地に住む中国の方が日本語を学ぶということも多いみたいですね。

また、日本語の需要がないといっても「田舎の方ではまだまだ日本語教師が足りていない」ということもあるようなので、そういったところを狙ってみるとまだまだ需要があるかもしれませんね。
確かにアメリカで日本語教師になるのは大変なことです。
アメリカの場合、いろいろな人種のひとがいるということもあり「授業を教えるのにまとめるのが大変」ということもあるかもしれません。
でも、やはりひとに何かを教える仕事と言うのはやりがいもありますし、楽しいと想える側面も多いので、この仕事にやりがいを感じている人と言うのは本当におおいようです。
もし機会があり、やる気があれば目指してみてほしい職業のひとつになるのではないでしょうか。