日本語が上達するコツ

外国人でも、中には日本人なみに日本語をあやつる人がいますよね。
そういうひとって、どうやって勉強をしているのでしょうか。

東方新起

まず、韓国からきて日本で活動をしている東方神起。
東方神起は韓国の事務所である程度日本語を勉強してきましたが、来日した時はほとんどしゃべることができなかったと言われています。
そんな東方神起がどうして日本語を話せるのかと言うと、本人たちいわく「アニメや漫画をみて勉強をした」とのこと。実は、韓国でも日本のアニメや文化は大人気です。
特にジャンプの漫画は人気で、ワンピースやナルトをみている韓国人は意外に多いとか。
こういったツールをみて日本語を学び、東方神起は日本語を覚えていったそうです。もう彼らは通訳なみに日本語が話せますからね。
この「日本語の漫画やアニメを見て覚える」というのは意外にいい方法かも。
また、韓国語と日本語は文法が一緒なので、それで覚えやすいということもあるそうですね。

子供番組は解りやすいそうです

日本語お学ぶために、あえて子供の番組をみたというひとも。
確かに、子供向けの番組は簡単な言葉しか使っていないので解りやすいかもしれません。
これは、上に書いた「アニメをみて学ぶ」ということに共通するでしょうね。
こういったところから、日本語を学ぶというひとが本当に多いです。

日本語学校にいく

意外にも、日本語学校に行って日本語を覚えたというひとも。
確かに日本語学校なら日本語を専門的に覚えることができますし、また学校生活の中でも日本語に多く触れますので、日本語は覚えやすいかもしれません。これは納得ですよね。
日本語学校ではほんとうに丁寧に日本語を教えるので、外国人にとっては良い環境でしょう。何より、生の日本語に触れることができるというのは上達の糧になるでしょう。

辞書に載っていない日本語が難しい

外国人に言わせると、とにかく「辞書に載っていない日本語を話す」ということが難しいそうです。
確かに「マジで?」とかは辞書に載ってませんよね。こういう日本語がたくさんあることが、日本語の難しいところだそうです。とはいえ、日本語はしっかり勉強をしていけば話すことができるようになりますので、ぜひとも外国人の皆さんにはお勉強をしてみてほしいですね。
日本語を覚えようと懸命になってくれる人をみると、なんだかとっても嬉しいです。日本を誇らしく思えることができますよね。
私たちも、外国の文化に触れる努力をしていきたいものです。